2001.1. 1
おすすめアート・デザイン雑誌
[ FONT : 書籍 : タイポグラフィ知識系 , コラム ]
おすすめのアート・デザイン雑誌を紹介します。
雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp では、最新刊はもちろんバックナンバーや
定期購読のお申し込みを取り扱いしています(表紙画像をクリックしてください)。
また、 Amazon.co.jp でも、最新刊やバックナンバーの購入ができます。
デザインの現場
主にグラフィックやタイポグラフィ、パッケージなどアナログ系が中心。
幅広いデザイン全般の情報を扱う。デザイナーの間では定番中の定番誌。
隔月刊である分、情報が凝縮されており、読み応えは十分。
¥1,890 美術出版社 http://www.bijutsu.co.jp/dezagen/
MdN
グラフィック部門でのネタ帳としては定番中の定番にあたる MdN。
その歴史は長く、その時代に順応したテクニックを紹介している。
雑誌はもちろん、毎月多数リリースされる書籍も要チェック!
¥1,470 インプレス http://www.MdN.co.jp/
+ Designing(プラスデザイニング)
的を絞った分野で人気を博してきたムックが Vol.7 より月刊化!
技術的な入門書や解説書というよりは、永久保存版になりうる蔵書的存在。
¥1,890 毎日コミュニケーションズ http://www.plus-designing.jp/
Web Designing
Web業界に多大な影響を与えているWebデザインの月刊誌。
業界をリードする最先端な情報が満載ですが、その一方でアナログ媒体の
情報も扱っているあたりが素晴らしい。
Webデザイナー以外の方にも是非読んでももらいたい雑誌。
¥1,280 毎日コミュニケーションズ http://book.mycom.co.jp/wd/
DTP WORLD
DTP系デザイナーの定番雑誌。エディトリアル部門代表。
ネタ帳的な特集はもちろん、フォントやカラー配色、
ソフトウェア、システム的な話まで深く扱っている。
¥1,280 ワークスコーポレーション http://www.wgn.co.jp/dtpw/

デザインノート
創刊号からアートディレクター特集でクリエータを釘付けにし、
その後も文字・ロゴ、写真、紙、印刷加工など、ターゲットを定めた特集が人気。
業界の裏側を知ることができる貴重な本です。
¥1,680 誠文堂新光社 http://design-note.jp/
+81
世界各国で発売されているワールドワイドなおしゃれ雑誌。
デザイン・アートはもちろん、写真やファッション、
プロダクトデザインまで幅広く扱う。
ちなみに+81は国際電話などで用いられる番号を表す。
¥1,260 ディーディーウェーブ http://www.plus81.com/
voyage
もう1つの+81。
クリエイターの旅行をテーマに特定のエリアにしぼった内容で、
アート・デザインが好きな人はもちろん、旅行好きな人にも楽しむことができる。
高品質な写真をメインに、+81とは一味違ったテイストで展開。
¥1,575 ディーディーウェーブ http://www.plus81.com/
アイデア
昔からあるとにかく超定番なデザイン誌。
主にグラフィックとタイポグラフィを扱う。
値段は¥3,000程度と少し高めな分、
特集されたアーティストの作品を誌面で大胆に展開。
1つ1つの号が作品集になっている。
¥3,000〜 誠文堂新光社 http://www.idea-mag.com/
Casa BRUTUS
カーサ・ブルータスは主に建築系を中心に、
アートやデザインの世界の最新情報を扱う。
とにかく世界の最新情報をタイムリーに知ることができるため、
毎号新鮮味たっぷり。
購買感をそそるキャッチも印象的。
¥880 マガジンハウス http://www.brutusonline.com/casa/
STUDIO VOICE
アート・デザイン、写真、映画などのサブカルチャーを扱う老舗的雑誌。
かなり個性的な内容を扱っており、日本を代表するアート雑誌な位置づけ。
エディトリアルにはかなりの力が入っており、
多くのデザイナーが参考にしているはず。
¥680 INFASパブリケーションズ http://www.infaspub.co.jp/studio-voice/sv.html
TITLE
今が旬な「特集」をたっぷり高濃度で展開するのがTITLE。
この手の雑誌にしては、2000年に登場した比較的新しく部類。
永久保存版にしたくなるような充実度です。
¥580 文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/mag/title/
relax <休刊>
おもしろいことを誌面で展開するサブカルチャー誌。
流行りのもの、これから流行りそうなものをいち早く取り上げている。
雑誌というより1冊の本。誌面が全体的にゆったりとしており、
カフェなどによく置いてある。
¥680 マガジンハウス http://relax.magazine.co.jp/
pen
毎月2回発売、毎回個性のある特集に目が離せない男性向け雑誌。
月に2回発売する分、最新の旬な情報を知ることができる。
ワールドワイドな視点が人気。
¥500 阪急コミュニケーションズ http://pen.hankyu-com.co.jp/

DESIGN QUARTERLY(デザイン・クオータリー)
WEBやプログラミングに関する書籍を主に扱う翔泳社からのデザイン誌。
“デザイン”という幅広いキーワードを生かした特集が魅力的な上質雑誌で、
建築からプロダクト、グラフィックやタイポまで扱ってます。ブログもあり。
¥1,680 翔泳社 http://www.shoeisha.com/blog/dq/
AXIS(アクシス)
当ブログではアクシスフォントとしても有名。
とにかく美しいエディトリアルで大人なレイアウトなのが特徴。
するどい分析でプロダクトデザインを中心に建築やファッション、デザインを特集。
日本語と英語の両方で書かれている。
¥1,500 アクシス http://www.axisinc.co.jp/
広告批評
コンパクトな誌面に駅張り広告やTVCMなど、
最新のユニークな広告情報を一挙に紹介している。内容ぎっしり!
年1回の世界のおもしろTVCM CD-ROM は永久保存版になること間違いなし。
¥590 マドラ出版 http://www.kokokuhihyo.com/
ブレーン
広告業界に携わる関係者必読雑誌。
グラフィックやWEB、映像、パッケージなど様々なメディアの業界の、
最新動向を一挙紹介。毎回奇抜な表紙とコピーにも注目。
¥1,070 宣伝会議 http://www.sendenkaigi.com/
芸大美大をめざす人へ
将来デザイナーを目指す学生の皆さんにとって大きな力となる本。
デッサン、平面構成、立体構成など、実技試験の対策を万全に!
¥1,840 アシェット婦人画報社 http://www.hfm.co.jp/geibi/
※雑誌の画像は最新号のものとは限りません。
※値段は各号により異なる場合があります。
雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp では、最新刊はもちろんバックナンバーや
定期購読のお申し込みを取り扱いしています(表紙画像をクリックしてください)。
また、 Amazon.co.jp でも、最新刊やバックナンバーの購入ができます。
デザインの現場主にグラフィックやタイポグラフィ、パッケージなどアナログ系が中心。
幅広いデザイン全般の情報を扱う。デザイナーの間では定番中の定番誌。
隔月刊である分、情報が凝縮されており、読み応えは十分。
¥1,890 美術出版社 http://www.bijutsu.co.jp/dezagen/
MdNグラフィック部門でのネタ帳としては定番中の定番にあたる MdN。
その歴史は長く、その時代に順応したテクニックを紹介している。
雑誌はもちろん、毎月多数リリースされる書籍も要チェック!
¥1,470 インプレス http://www.MdN.co.jp/
+ Designing(プラスデザイニング)的を絞った分野で人気を博してきたムックが Vol.7 より月刊化!
技術的な入門書や解説書というよりは、永久保存版になりうる蔵書的存在。
¥1,890 毎日コミュニケーションズ http://www.plus-designing.jp/
Web DesigningWeb業界に多大な影響を与えているWebデザインの月刊誌。
業界をリードする最先端な情報が満載ですが、その一方でアナログ媒体の
情報も扱っているあたりが素晴らしい。
Webデザイナー以外の方にも是非読んでももらいたい雑誌。
¥1,280 毎日コミュニケーションズ http://book.mycom.co.jp/wd/
DTP WORLDDTP系デザイナーの定番雑誌。エディトリアル部門代表。
ネタ帳的な特集はもちろん、フォントやカラー配色、
ソフトウェア、システム的な話まで深く扱っている。
¥1,280 ワークスコーポレーション http://www.wgn.co.jp/dtpw/

創刊号からアートディレクター特集でクリエータを釘付けにし、
その後も文字・ロゴ、写真、紙、印刷加工など、ターゲットを定めた特集が人気。
業界の裏側を知ることができる貴重な本です。
¥1,680 誠文堂新光社 http://design-note.jp/
+81世界各国で発売されているワールドワイドなおしゃれ雑誌。
デザイン・アートはもちろん、写真やファッション、
プロダクトデザインまで幅広く扱う。
ちなみに+81は国際電話などで用いられる番号を表す。
¥1,260 ディーディーウェーブ http://www.plus81.com/
voyageもう1つの+81。
クリエイターの旅行をテーマに特定のエリアにしぼった内容で、
アート・デザインが好きな人はもちろん、旅行好きな人にも楽しむことができる。
高品質な写真をメインに、+81とは一味違ったテイストで展開。
¥1,575 ディーディーウェーブ http://www.plus81.com/
アイデア昔からあるとにかく超定番なデザイン誌。
主にグラフィックとタイポグラフィを扱う。
値段は¥3,000程度と少し高めな分、
特集されたアーティストの作品を誌面で大胆に展開。
1つ1つの号が作品集になっている。
¥3,000〜 誠文堂新光社 http://www.idea-mag.com/
Casa BRUTUSカーサ・ブルータスは主に建築系を中心に、
アートやデザインの世界の最新情報を扱う。
とにかく世界の最新情報をタイムリーに知ることができるため、
毎号新鮮味たっぷり。
購買感をそそるキャッチも印象的。
¥880 マガジンハウス http://www.brutusonline.com/casa/
STUDIO VOICEアート・デザイン、写真、映画などのサブカルチャーを扱う老舗的雑誌。
かなり個性的な内容を扱っており、日本を代表するアート雑誌な位置づけ。
エディトリアルにはかなりの力が入っており、
多くのデザイナーが参考にしているはず。
¥680 INFASパブリケーションズ http://www.infaspub.co.jp/studio-voice/sv.html
TITLE今が旬な「特集」をたっぷり高濃度で展開するのがTITLE。
この手の雑誌にしては、2000年に登場した比較的新しく部類。
永久保存版にしたくなるような充実度です。
¥580 文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/mag/title/
relax <休刊>おもしろいことを誌面で展開するサブカルチャー誌。
流行りのもの、これから流行りそうなものをいち早く取り上げている。
雑誌というより1冊の本。誌面が全体的にゆったりとしており、
カフェなどによく置いてある。
¥680 マガジンハウス http://relax.magazine.co.jp/
pen毎月2回発売、毎回個性のある特集に目が離せない男性向け雑誌。
月に2回発売する分、最新の旬な情報を知ることができる。
ワールドワイドな視点が人気。
¥500 阪急コミュニケーションズ http://pen.hankyu-com.co.jp/

WEBやプログラミングに関する書籍を主に扱う翔泳社からのデザイン誌。
“デザイン”という幅広いキーワードを生かした特集が魅力的な上質雑誌で、
建築からプロダクト、グラフィックやタイポまで扱ってます。ブログもあり。
¥1,680 翔泳社 http://www.shoeisha.com/blog/dq/
AXIS(アクシス)
当ブログではアクシスフォントとしても有名。
とにかく美しいエディトリアルで大人なレイアウトなのが特徴。
するどい分析でプロダクトデザインを中心に建築やファッション、デザインを特集。
日本語と英語の両方で書かれている。
¥1,500 アクシス http://www.axisinc.co.jp/
広告批評コンパクトな誌面に駅張り広告やTVCMなど、
最新のユニークな広告情報を一挙に紹介している。内容ぎっしり!
年1回の世界のおもしろTVCM CD-ROM は永久保存版になること間違いなし。
¥590 マドラ出版 http://www.kokokuhihyo.com/
ブレーン広告業界に携わる関係者必読雑誌。
グラフィックやWEB、映像、パッケージなど様々なメディアの業界の、
最新動向を一挙紹介。毎回奇抜な表紙とコピーにも注目。
¥1,070 宣伝会議 http://www.sendenkaigi.com/
芸大美大をめざす人へ将来デザイナーを目指す学生の皆さんにとって大きな力となる本。
デッサン、平面構成、立体構成など、実技試験の対策を万全に!
¥1,840 アシェット婦人画報社 http://www.hfm.co.jp/geibi/
※雑誌の画像は最新号のものとは限りません。
※値段は各号により異なる場合があります。


