2008.2. 8
「タイポグラフィ(デザインの現場BOOK)」… デザインの現場がタイポグラフィのテクニック本を発売
グラフィックデザイナー必読の隔月誌「デザインの現場」のコーナーなどで蓄積された、書体やタイポグラフィに関する知識が、デザインの現場BOOKシリーズの第一弾として発売されました。「欧文書体―その背景と使い方」の著者として世界的に有名な小林 章氏の連載コラムをはじめ、葛西薫氏、副田高行氏など著名なアートディレクターの特集も満載。これまで連載を見逃してしまった人にはもちろん、1つのまとめ本として非常に役立つ本だと思います。
量は少ないですが、付録として「ライノタイプ社最新書体見本」もついています。
また、『デザインの現場』の欧文書体の連載「定番書体徹底解剖」「フォント演出入門」をまとめた書籍『続・欧文書体(仮)』の2008年夏刊行をアナウンスし、アンケートを実施しています。こちらも楽しみですね!
タイポグラフィ (デザインの現場BOOK)
http://book.bijutsu.co.jp/books/2008/01/post_318.html
