
フランスの高速国際電車 Thalys(タリス)でいざ、オランダ・アムステルダムへ!

紅色の車体です。

ブリュッセルからアムステルダムまで約2時間半。東京駅のモデルとなったと言われるアムステルダム中央駅。駅周辺は観光客や地元の人で溢れかえっています。

駅前や駅周辺は2011年まで大工事中…。
今後さらにメトロ?が開通し、近代的なビルが複数建設されるみたいです。
オランダは公共デザインが非常にしっかりとしており、基本的に英語で併記されているため、道に迷うことが少ないです。

建設中な建物もまたかっこいい。

街でいくつか見ることができる小さな案内版。

巨大ボートをホテルにした BOTEL。ネーミングがまんまです。

駅の東側を歩いて行くと、美術館巡りはこちらみたいな案内板があります。この辺一帯は再開発エリアです。

中央駅から徒歩10分くらいでアムステルダム市立美術館 (Stedelijk Museum CS) に到着。本来は国立博物館と同じエリアにありますが、2008年まで改装中であるため、 現在は郵便局のビルで臨時開館中。その間のアートディレクションはすべて Experimental Jetset が行っています。

臨時とはいえ、かなりおしゃれな造り!

入り口付近の様子。A4 サイズにプリントされた紙がタイル状になっています。

階段で2・3階へ登る途中。

どういう意味があるのかな…?

ここが本当の入り口。
ちなみに今回はエアラインに関する展示でした。


太陽光を利用した演出で不思議な気持ちになります。

ショップには市立美術館オリジナルのグッズも。

パンフレットとアンケートに答えるともらえるボールペン。

海岸エリアにはオランダならではの自由な建築が立ち並んでいます。

入り口付近。入場者のほとんどはお子様です。

NEMO を反対側から。傾いてます。

傾いた箱は KLIMMUUR CENTRAAL。ロッククライミング施設。

そのすぐそこにある管制塔みたいな小さな建物。

さらに東側を歩くと、またいびつな建物発見!

後ろから見るとこんな感じ。

何の建物かはわからないけど、かわいい。

さっき見えた角柱の建物。よく見ると下はガラス張り?ランダムなストライプに見せているところが素敵です。