Hong Kong

Hong Kong

関東から地元へUターンして以来、様々な環境の変化があったこともあり、いつもの海外旅行が行きづらくなってしまった。その最もな理由が“空港”である。地元の岐阜県には空港が無く、国際空港と言うと車で3時間かかる名古屋のセントレアへ行かなければならない。

近年東京の都心からアクセスが良い羽田空港が徐々に国際化しており、早くて安く、週末海外旅行や弾丸旅行も実現可能な関東在住の人は、本当に恵まれているなぁと思う。うやましい限り。

ただセントレアも羽田や成田、関空ほどではないものの国際線があるので調べてみることにした。結果アジアであれば、本数も多く行きやすいことが判明。しかもセントレアは席に余裕があることが多いらしく、穴場な空港だそうだ。そこで今回の目的地は香港に決定。ゴールデンウィークであるのにも関わらず、大手キャセイ・パシフィック航空の席が空いていた。

2回目の香港なので、気持ち的にはゆとりを持って現地入りすることができた。やはりセントレアから4時間以内で行くことができ、そのうえたったの1時間しか時差が無いのは気が楽だ。

香港はとりわけ際立った観光地が無いこともあり、普段田舎に住んでいる反動もあってか、滞在中はとにかく買い物をしまくった。前回同様、誠品書店(銅鑼湾 Hysan Place)、PAGEONE(銅鑼湾 TIMES SQUARE)、Basheer Design Books(銅鑼湾)などの本屋、お気に入りのインテリアショップHOMELESSへは何度も足を運んだ。

香港の注目スポットPMQ(元創方)へ行ってみた。たまたま展示スペースではスペースインベーダー?の企画展が行われていた。

また巨大ショッピングセンターHarbour City(海港城)には、日本のムーミンカフェがあるらしいので寄ってみることに。甘いものは好きじゃないが、限定のムーミン陶器がもらえるので無理をして食べる。

銅鑼湾周辺を歩いていると街中にIKEAを発見!興味本位で入ってみたが、家具の展示スペースは観光客や地元人の休憩場所となっていた。都市型店舗のためか中はかなり狭かった。

最終日は香港一高いビルSky100へ。入場料が恐ろしく高かったが、最上階の展望デッキから見下ろす香港の高層ビル群は香港のエネルギーを肌で感じた。林立する様はまさにシムシティの世界。

香港はさくっと来られることが分かったので、また気軽に遊びに来たい。