PortfolioのWeb (2020/2021) に16件実績を追加しました

ウェブサイト・ホームページ制作やWordPress、Shopifyなどのオンラインストア(ECサイト)構築、グラフィックデザイン、ロゴデザイン、アートディレクションなどを行う山田晃輔(ヤマダコウスケ)の個人サイトです。

東京造形大学にてグラフィックデザインやインターフェイスデザインを学んだ後、大手広告代理店の案件を引き受ける都内の制作会社に入社。大手企業のコーポレートサイトやキャンペーンサイト、採用サイト、ランディングページ(LP)など様々な業種の制作に携わりました。
2014年に東京からUターン移住をし、飛騨高山(岐阜県高山市)を拠点に、実家の伝統工芸業(飛騨春慶塗)に携わりながら場所を問わず制作活動を行っています。

クライアントとの契約や守秘義務のため、制作実績は非公開としています。
閲覧ご希望の方は、制限を設けた実績ページをご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

必要とされる多くの専門的な知識
プロが設計するウェブサイト(ホームページ)・デザイン

過去にはチラシやパンフレットの延長上としてホームページが制作されてきましたが、技術やネットワーク環境の進化により、UI(ユーザーインターフェイス)の設計、レスポンシブウェブデザインによるスマートフォン対応、SNSとの連動、アクセス解析、ウェブ広告、オンラインストア(ECサイト)、WordPress等のCMS構築、動画コンテンツ、ドメインやサーバの保守管理など、見た目だけのデザインだけではウェブサイトは完成することができなくなりました。要するにグラフィックデザイン分野における表面的な「絵」だけではなく、建築分野における潜在的で総合的な「設計図」が必要になってきたということです。

「デザイン=情報整理・設計」
“いいもの”よりも“ずっと安心して使えるもの”を
見る人、使う人にとって最適な提案をしたい

何か1つのものを作り上げるときは、最初は情報整理や設計がきちんとされていない場合がほとんどです。
完成品をいち早く見たいという焦りから、いきなり見た目のデザインに入ってしまいがちですが、必要なもの、不必要なもの、そして重要度の優先順位は一体何でしょうか?
まずはそれらをスッキリ整理整頓して設計を行ってから。意外かもしれませんが、ちゃんと情報整理されているか、綿密な設計図ができているか、それこそがプロと素人との仕事の大きな違いであると考えます。

近年はノーコードツールを用いれば、誰でも簡単に“それっぽい”デザインやホームページを作ることができる時代になりましたが、特にホームページは情報整理と設計がしっかりできていない見た目だけのデザインでは何も意味を成しません。

また、できあがった制作物は誰のためでしょうか?それを実際に見る人、使う人のためのデザインである必要があります。
「かっこいい」「かわいい」は主観です。内輪だけの自己満足だけにならないよう、都度制作過程においては、「本当にこれで良いのかどうか」常に自問自答するよう心がけ、ホームページやデザインを変えたら「お客様が増えた」「問い合わせが増えた」「注文が増えた」など、いかにビジネスとして効果がある制作物であるかどうかを重要視しています。

実務経験約20年、携わったウェブサイトの数150以上、経験豊富な私が最適な設計のアドバイスをさせていただきます。
広告業界での経験から幅広いジャンルの案件にお応えできるのが私の強みです。お気軽にお問い合わせください。